SNSヘビーユーザー向けのLINEモバイルを徹底解説!初期費用を節約して契約する方法も大公開!!

どうも、うぇんじにあです。

docomo回線とソフトバンク回線を使う事のできるLINEモバイル。

筆者もdocomo回線で申し込んで、大手キャリア時代に比べて約6,000円の通信費節約できとります!

今ではすっかり普及したSNSアプリ(Twitter、Instagram、LINE)の通信費がかからない。

そんな素晴らしい特徴を持ったLINEモバイルのメリットやデメリットを解説します!

格安SIM乗り換えようと思ったけど、大手キャリアの更新月前で違約金取られるからやめておこう・・

そんなあなたは、まずはこちらの記事をご参照ください!
あなたの悩みをスパッと解決します^^

格安SIMへの乗り換えは思い立ったらすぐやるのが長い目で見てお得!?デメリットの不安も解消します!

2018.07.27

SNSヘビーユーザーのあなたはぜひとも!LINEモバイルに乗り換えを決断するべきです^^

料金プランはどれがいいの??

まずは大きく分けて3種類ある料金プランを順番にチェックしましょう^^
筆者は1ヶ月通して使ってみた結果、コミュニケーションフリープランの音声通話SIM 3GB(月額1690円)がコスパ最強という結論にたどり着きました^^

SNS含めてよくネットサーフィンするし、たまにLINE以外の方法で普通に電話もするっていう方にはこのプランが最適ですよ!

 

とにかく安さを追求!〜LINEフリープラン


一番安いプランで、LINEだけ使えれば良いという方はこのプランで500円という激安価格で使えます!
安さをとことん追求するのならこのプランが良いです!

また、SNSの中でLINEのみですが、通信料がかかりません!(=データフリーサービス)

 

もうちょっと詳細なプラン内容を見てみたいという方は以下をクリック^^

SNSのヘビーユーザーは必見!〜コミュニケーションフリープラン〜


LINEフリープランは、通信料がかからないSNSアプリはLINEのみでした。
このプランではTwitterやFacebook、Instagramも通信料がかからない対象になります!(データフリーサービスがLINEフリープランより充実!)


上は、LINEモバイルの公式サイトに書いてあるデータフリーのまとめ表です。

各SNSへのテキスト投稿やトークはもちろんですが、画像や動画のアップロードも無料になるのは良いですね!!

ただ、各SNSから外部リンクへの接続やストリーミング動画を視聴する時はデータフリーの対象外になりますので、少し注意が必要です。

筆者は、1,690円プランを実際に使っています。(容量は3GB)
SNSをよく使っていて、そこから外部リンク接続したり普通にネットサーフィンするという使い方をしています。
自宅ではWifiを別途使い、動画見たりするのは基本的に自宅だけという自分ルールを設ければ3GBで十分ですよ^^

工夫次第でどうにでもなるという事です!!

もう少しこのプランの詳細を知りたい人は以下をクリック^^

 

MUSIC+プラン


最後にMUSIC+プランです。

コミュニケーションフリープランのSNS通信料ゼロに加えて、LINE MUSICもデータフリー対象になります!

楽曲のダウンロードや視聴に通信料がかからないです。

以下は公式サイトに書いてある月額料金表です。


一番リッチなプランなので、他のプランより比較的割高になっています。

それでも大手キャリアよりは圧倒的に安いですし、音楽を普段聴く機会が多い人にはおすすめプランです^^

LINEモバイルのメリットは??

SNSやLINE MUSICを利用するのに通信料がかからないのが一番のメリットです!
これが一番の売りだと思います^^
他にも以下のようなメリットがあるので順番に解説しまーす。

LINEモバイルのメリット
  1. 契約後初月の通信料が無料!
  2. docomo回線とsoftbank回線が使用できる!
  3. 格安SIMの中でLINEモバイルだけ!LINEでID検索可能

契約後初月の通信料が無料!

契約したら、初月だけ通信料無料で使用できます!

なので、初月だけ10GBの最大容量のプランではじめて翌月に残容量を繰り越すのがおすすめです。

二ヶ月目は本来自分に適切な容量のプランに変更して使用すれば大丈夫です。
※変更の反映は毎月1日なので、プラン変更申し込み自体は必ず初月中に行ってくださいね^^

docomo回線とsoftbank回線が使用できる!

この二つの回線を大手キャリア時代に使用していた方はSIMロック解除なしで乗り換え可能です^^

auユーザーの方はSIMロック解除を行いさえすれば、同じように乗り換えできますよ!

格安SIMの中でLINEモバイルだけ!LINEでID検索可能

この特徴は他の格安SIMにはありません!

LINEアプリで友達を検索して友達追加する時に使う「ID検索」の機能ですが、唯一LINEモバイルのみで使用できます!

デメリットも知っておこう

では、デメリットもしっかり押さえておきましょう。

LINEモバイルのデメリット
  1. 海外でデータ通信ができない
  2. 音声通話SIMの解約を契約後12ヶ月以内にすると違約金

海外でデータ通信ができない

LINEモバイルでは海外でのモバイルデータ通信ができません。

しかし、レンタルWifiを準備してWifi通信を利用する事は可能ですので、安心して使用できます^^

音声通話SIMの解約を契約後12ヶ月以内にすると違約金

音声通話SIMを契約して12ヶ月以内に解約してしまうと、9,800円の違約金がかかるので注意が必要です。

不安な方は、音声通話なしのデータSIMではこのような違約金がかからないので様子見でデータSIMから始めるのも良いですよ^^

うぇんじにあ
確かにデメリットもあるんですが、そんなに気にならないですし対策も打てます。
安心して使えますよ^^

契約時の費用をできるだけ安く抑えよう!

LINEモバイル契約時の初期費用は以下のようなものがかかります。

 

LINEモバイル契約時の初期費用
  • 登録事務手数料:3,000円(税抜き)
  • SIM発行手数料:400円(税抜き)
  • 新しい端末料金

端末料金は、大手キャリア時代の端末を引き続き使う方は不要です。

このうち、「登録事務手数料」はAmazonなどで買えるエントリーパッケージを利用することでゼロにする事が出来るんです!

パッケージ自体の料金は2018年8月現在たったの450円なので、普通に申し込む場合と比較して約2,000円もお得なのです^^

ただ、一つだけ注意点!
このエントリーパッケージ、Amazonから届いたら申し込み時にパッケージに書いてあるコードを入力した後(以下のような画面)、個人情報とか入力して申し込みします。

もし、住所とかの個人情報間違えていたりアップする本人確認書類にミス(不鮮明など)があると審査落ちしてパッケージが無駄になってしまうのです。。

つまり、もう一度パッケージ購入するところからやり直しになります。

実際に申し込みするときは細心の注意を払ってくださいね^^

うぇんじにあ
入力した内容をしっかり確認して、注意事項に従って慎重に本人確認書類を撮影すれば心配はないですよ

申し込み手順の注意点を解説

最後ですが、申し込み手順を解説しますね^^

LINEモバイルの申し込み手順
  1. エントリーパッケージをAmazonで買う
  2. MNP予約番号を大手キャリアから発行
  3. SIMロックを解除する
  4. 公式サイトからLINEモバイル申し込み
  5. SIMカードが届くので、説明書に従って初期設定する

特に念押ししておきたいのが、3番と4番は絶対に逆の順番でやらないでください!

大手キャリアでのSIMロック解除はWebでやれば無料なのですが、LINEモバイルのSIMカードが届いて回線が開通してしまうとWebでの解除申し込みが出来なくなります。

そうなると、店頭で3,000円くらいの手数料を払ってロック解除してもらうしかなくなります。
払わなくて良いお金を払うことにならないように気をつけましょう^^
※筆者が実際やってしまったので、自戒の念を込めて。。

まとめ

格安SIMサービスの「LINEモバイル」について解説しました!!

格安SIMサービスは少なくても月々6,000円くらいは固定費削減になるので絶対に乗り換えすべきです。
削減した分を自己投資したり旅行のお金に回すことだって出来ます!

自由に使えるお金を増やしましょう^^

格安SIMサービスの中でも、SNSヘビーユーザーの方にはぜひ!
LINEモバイルを使って頂きたいです^^

 

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