XPCとは?ホワイトペーパーを簡単に解説!〜人々の経験をつなげて価値を創る、コミュニティ志向コイン〜

どうも、うぇんじにあです。

2017年冬ごろに価格が高騰し世間を賑わせた草コインXPの後継、XPC。
XPの問題点を解消するために完全に独立する形で2018年夏(7月中予定)にリリースを控えています。

WP(ホワイトペーパー)も公開されたので、その特徴をこの記事で整理しておきます^^
人々の経験をつなげて価値を提供する素敵な構想を持った暗号通貨について知りたい方は必見です!!
ホワイトペーパーの内容を筆者の解釈も踏まえながら解説します!!

この記事を読んでほしいひと
  • リリース前の暗号通貨「XPC」の特徴を網羅的に抑えたい人
  • ホワイトペーパーを読むのが面倒な人
  • XPCへの投資を検討中の人
この記事のゴール
  • 「XPC」の特徴を簡単かつ網羅的に理解できる
  • XPCへの投資を決意して、先行者優位を得ることができる

XPCの基礎情報

トークン(通貨)名 XPC(XPChain)
発行日 2018年7月予定
総発行枚数 1000億枚
公式サイト リンク
WP(日本語) リンク

2018年7月19日現在、まだXPCは発行されていません。
また、発行枚数は前身のXPコインの2600億枚よりも低く設定されています。

前身のXPコインについて簡単に解説

XPの正式名称は「Experience Points」。
2017年12月〜2018年1月にかけ、
世界最大の取引所Binanceに上場するのでは?と話題になって一時価格が400倍ほどに高騰しました!

様々な経験を通して、インセンティブや決済に使う事を想定した暗号通貨です。
少しだけ事例紹介^^

eスポーツ


最近世界的に話題のeスポーツ。
国内でも茨城県が国体にeスポーツを導入しようとしていると話題になっています。
2019年茨城国体でeスポーツ大会が開催–サッカーゲーム「ウイイレ」などを種目に

「XP」は、世界各国様々なeスポーツイベントの公式スポンサーになっているんすよ!

ゲーム

「Rust」というサバイバルゲーム内で、ゲームで勝利した際のインセンティブとして
XPをもらえます^^
ゲームと暗号通貨のコラボ、とても面白いです!!

決済


東京都内の「エンポリオカフェ」というお店で実際に決済方法として使われているんですよ^^
このお店では、時々XPギャラリーというイベントを開催しているので行ってみるのもいいですね!

XPCプロジェクト発足の背景

様々なシーンで登場するXPは現在も根強いファンがたくさんいます。
しかし、XPには以下の課題があり全く別のプロジェクトとして「XPC」が立ち上がりました。

XPが持つ課題
  • Posマイニング利率の高さ
  • ウォレットのユーザビリティ
  • ブロックチェーン仕様の問題
関連の外部記事を参考に順番に解説していきますね^^

Posマイニング利率の高さ


XPではPos(Proof Of Stake)というアルゴリズムでマイニング報酬が支払われます。
簡単にいうと「暗号通貨を多く持っている人がより多くの報酬が得られる」という仕組みです。

この利率が年利40%とかなり高く設定されている事が問題視されています。
たくさんのXPがもらえる事はユーザー個人としては嬉しい事。

しかし、もう少しマクロの視点で見て見ましょう。
利率が高いと通貨の流通量が大きくなってしまって、通貨の価値が低くなってしまいますよね?
価値の低下はプロジェクト促進の阻害に繋がってしまうので
これを解消するべきという声が生まれました。

ウォレットのユーザビリティ


過去、CoinExchangeなどの取引所において、ウォレットの同期に多大な時間がかかって、
XPの入出金が出来ないという事が起きています。
ウォレットが不安定で、ユーザビリティが良くないという側面もあります。

ブロックチェーン仕様の問題


XPのブロックチェーンの仕様は古いもの(脆弱性があるもの)だと言われています。
大手の取引所に暗号通貨を上場させるに当たって、
脆弱性が解消されたようなしっかりした仕様のブロックチェーンかどうかを見られるんですよね。

XPCの特徴を簡単に解説するで

では、いよいよ「XPC」の特徴について、WPを参考に解説していきますー^^
まずは技術的な部分です。

技術的な特徴
  • ブロックチェーンはBitCoin 0.16.0ベースの新しい仕様
  • Pos利率を下げたABPosの実装

ブロックチェーンはBitCoin 0.16.0ベースの新しい仕様

XPの課題「ブロックチェーン仕様の問題」を解決する特徴です。
このバージョンのブロックチェーンではSegWitという仕組みを実装しています。
これは簡単に言うと、ブロックごとに書き込めるトランザクションデータを増やせると言うメリットがあります。

ブロックを生成する回数が減ることになるので、処理速度の向上が期待できるんですよ^^

Pos利率を下げたABPosの実装

XPの課題「Posマイニング利率の高さ」を解決するための特徴です。
XPのPos利率は年利40%でしたよね??
XPCでは1年目年利10%、その後1年経過ごとに1%ずつ利率が下がります。明らかに低い!

また、XPCの送金など取引の度に支払われる手数料が全てバーンされます。
これらの特徴によって、XPCの通貨としての価値の低下を防止する設計になっているんです!!

また、ウォレットも今回XPC専用の物をリリースするので、
安定的に稼働するウォレットが使用できることでしょう^^

では、次はXPCが提供するサービスの特徴です。

サービスの特徴
  • GeoLink
  • XPCheck

では、順番に解説でーす^^

GeoLink

WPの解説を引用します。

GeoLink は、現在開発中の位置情報を利用した通信アプリケーションです。
利用者は XPC の雨雲を任意の場所に作ることができ、
レインと呼ばれるXPCの配布を雨雲のまわりにいるXPC利用者に対して行うことができます。
それがリアル店舗を知るきっかけや、利用者が赴くきっかけ、
ひいてはそこで得た体験を人に伝えるきっかけとなります。
XPC の雨雲は、用途に応じてさまざまなものを作成できます。
GeoLink による広告、イベント、コミュニケーションは、XPC 利用者の 日常生活の一部となります。
さらに、雨雲やレインのための手数料により、XPC のバーンを促進します。

簡単に言うと、ポケモンGOのようなイメージです。
あらかじめ指定された場所(XPC決済ができる店舗など)に行くと、
レアポケモンの代わりにXPCがインセンティブとしてもらえる。
その店舗の商品やサービスをXPCで決済できるなら販促の効果も期待できそうです^^

XPCheck


上の図がXPCが構想するサービスの全体図です。
この図と下のWP引用文を併せてチェックするのが一番分かりやすいです。

XPCheck は、XPC を利用できる総合 Web サービスです。
Web 上で動作するウォレットを利用し、暗号通貨の新たな利用体験を提供します。
そのための機能として、ウォレットには新しく“レベル”の概念が導入されます。
・取引手数料によるバーン量
・PoS の成功回数
・Rain の受け取り回数
バーン量は取引を、PoS の成功回数は利用期間を、Rain の受け取り回数は行動の指標です。
それぞれのレベルは利用者の熱量・アクティブさによって上昇します。
サービスの発信者はレベルによって利用者を知ることができる上、
よりレベルが高ければより上質なサービスを提供する、ということもで きます。
自分の行動がレベルに繋がる体験はきっと XPC を楽しいものとするでしょう。
これらの指標は現在構想中のものであり、開発実態と共に決め進めていきます。

簡単に言うと、XPCを決済などで実際に使い、マイニングをし様々な場所でレインを
たくさん受けた人のレベルが上がっていく仕組みです。

RPGゲームで、敵を倒して経験値を稼ぎレベルを上げていくのと似ていますね。

ユーザーの経験をインセンティブに変えて暗号通貨を付与していくしくみ。
これは面白い^^ゲーム好きな人に人気が出そうです!

また、このレベルのような概念は某コンビニのアプリでも同じように
採用されています。
それとの違いは、やはり事業者の壁を超えて全世界の経済活動を通して
経験値が溜まりレベルを上げられるというところです^^

人生のすべての経験値をインセンティブとしてもらい、レベルが上がっていきます!!

詳しい人のツイートの紹介

198cmの米国人 🇵🇭(校長&社長&隊長)さんが
ツイッター上でXPCの特徴をまとめてくれていました。
すべて載せておきますね^^

XPCはコミュニティを大事にするコインだということ。
開発者や暗号通貨ファンのためのコミュニティ運営が活発な暗号通貨は
必ず繁栄していきます。
XPCが流行った時の人々の歓喜が更なる繁栄のためのエンジンになるからです^^

まとめ

これからの盛り上がりを期待できるXPCをよく知ってもらうためにWPの内容を簡潔に紹介しました!
さらに知りたい人は是非WP本文もチェックして見てください!!

併せて、DisCordでは、XPCの暗号通貨リリース前から
既にコミュニティができているので、入って楽しいコミュニティの盛り上がりの
仲間入りをしましょう!!

 

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