コインベース取引所が日本進出!今後の取引所市場はどうなる?!

どうも、うぇんじにあです。

ここ最近、仮想通貨界隈で話題になっとる「コインベース取引所日本進出」について記事を書こうと思います。

コインベースとは?

筆者もこのニュースが出るまでコインベースっていう取引所についてあまり知りませんでした。少し調べてみたのでその結果から皆さんに共有です!

企業の基礎情報

↓こんな感じになっています^^

POINT
・アメリカの仮想通貨取引所
・時価総額1100億円のユニコーン企業
・顧客基盤2000万人
ちなみにユニコーン企業とは

評価額が10億ドル以上の未上場のスタートアップ企業。 この言葉は、ベンチャーキャピタリストのアイリーン・リー (Aileen Lee)が2013年に発案したもので、成功したベンチャー企業の統計上の希少性を表すために神話的な動物のユニコーンを選んだ。ーWikipediaより

とのことで、日本で言うと「メルカリ」がこれに当てはまります。

また、顧客基盤2000万人ってどのくらい多いん?てとこなんですけど、大手取引所参入の他企業(SBIとかマネックス)が数百万のオーダーなので、明らかに多くの顧客を抱えていてポテンシャルありそうですよね!

どんな取引所なん?

↓こんな特徴を持った企業です。

POINT
・セキュリティ対策に強みあり
・ハッキング被害に遭った際の保障が充実
・取り扱う通貨は「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「イーサリアム」「ライトコイン」の4種類
全社員のうちの5%がセキュリティ専門エンジニアであり、セキュリティ対策は充実
もし、CoinCheckのようなハッキング被害に遭った際は全額保障される保険に入った企業なので、安心です。

また、取り扱い通貨は今の所そんなに多く無いのでこれからNEMとか増えてくれる事を大いに期待していますです。

日本進出後に起こること

コインベース社が日本取引所として参入した場合に起こることをまとめました。^^

国内取引所競争激化

盤石な顧客基盤、安心のセキュリティ対策に魅力を感じた、今まで仮想通貨投資のリスクに不安があり投資参入出来ていなかった人が新たに参入してきます。
すると、国内取引所同士の競争が激化して、「手数料低下」やコインベースを参考に「各既存取引所がセキュリティ対策を強化」する動きが出てくると予想されます。
より利用しやすい環境になっていくと言うことです。

市場の盛り上がり

競争激化して環境整備が進むと、もちろん仮想通貨市場規模が拡大し今よりももっと盛り上がりを見せていくことでしょう。そうすれば皆さんが保有している仮想通貨の価格も上昇し含み益を得られることが予想されますね^^これは嬉しい!!

まとめ

最近話題の仮想通貨取引所新規参入の話題について解説しました!
今回のコインベース参入は「市場盛り上がり」と言う仮想通貨の明るい未来に繋がると確信しています!
一方で、海外企業の参入ではあるので既存取引所が押される可能性も無きにしもあらずです。
そうならないように、既存取引所の皆さんにはより利用しやすい取引所環境作りを大いに期待しています!!

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