カストディ・サービスって何やろか?

どうも、うぇんじにあです。

野村HDが機関投資家向けにデジタル資産のカストディサービスを提供する


個人的に気になったブロックチェーン・仮想通貨関連のこの記事を見て
「カストディ・サービス」って言う知らない言葉が出て来ました。
自分の勉強の意味も込めて、この記事ではそのサービスについて調べた結果を書きたいと思います。

カストディ・サービスとは?

まずはWikipedia先生から引用しますね^^

カストディアン(英語 : Custodian)は、投資家に代わって有価証券の管理(カストディ)を行う機関のこと。特に、国外の有価証券に投資する際、現地で有価証券を管理する金融機関のこと。
– Wikipedia「https://ja.wikipedia.org/wiki/カストディアン」より

一言で言うと、カストディ=保管ということのようです。
保管するのは有価証券。実際のサービス事業会社の業務は分からんですが、紙で保管しとるんかな。。

保管してもらうことの何がええのん?

上のWikipediaの解説文見たとき、筆者は「保管するだけって何が嬉しいん?」と思いました。w

でも、もうちょっと調べて行くとこのサービスの旨味が見えてきますね^^

日本の投資家が海外の有価証券に投資する際に、購入した有価証券を輸送して本国で保管することは、輸送の費用・日数や保険に関する問題や外為法等による規制があり現実的でないため[1]、現地のカストディアンを利用するのが一般的
– Wikipedia「https://ja.wikipedia.org/wiki/カストディアン」より

サービスのターゲットは投資家、特に機関投資家とか大規模な投資する人にとっては有価証券管理を任せることができて嬉しいんかな。
また、保管のみではなく、取引の決済、配当金・元利金の受領など有価証券に係るお世話全般を代行してくれるサービスのようですよ!

ビジネスモデルどんなやろか?

ちょっと調べても良い参考ページ出てこなかったので、ここは筆者の予想です。
(でも、ほぼ当たっているだろう。)
結局、代行分の手数料を取って事業会社は儲けているんでしょうね。

野村HDとしては、機関投資家を仮想通貨などのデジタルアセットへの参入を助長して有価証券以外のアセットにも事業範囲を広げてサービス収益をあげようとしているのでしょうね。

思うこと

でも、この「カストディ・サービス」個人的には反対でございます。(筆者のビジネスモデル推測が合ってるとして)
大事な投資家の資産から手数料抜かんでよーー。

野村HDの記事からはちょっと読み取れんかったのですが、保管方法としてブロックチェーンを使うんかな。。
とすると、保管コストが軽減されて手数料は抜かなくても良くなる?それとも安くなる??
何れにしても、これを機に野村HDにはよりユーザーファーストなサービス提供を期待します^^

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